おさかな日記

ステージ4の胃癌闘病だらだらブログ

  

 

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雅(みやび)

Author:雅(みやび)



愛知県在住、41歳、女。

38歳で胃癌を罹患。39歳の時、2014/1/17に胃全摘手術を受けました。
病期はステージ4、現在「クルケンベルグ腫瘍」進行中。
「SP療法」3コース、「IRIS療法」14コース、「XELOX療法」7コース、「サイラムザ療法」6コースを受け、標準治療終了。
現在は病院生活で緩和ケアを受けています。
カテゴリ「おおまかな病歴」を参照してください。

自身の記録を兼ねた、胃癌闘病…と呼ぶにはちょっとアレな、胃癌日記です。

ブログタイトルは、水族館が好きという趣味によります。
 

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2016. 09. 05

入院中メモ 8/31~9/2




■8/31水曜日続き
下肢エコー検査が思いの外早めの時間に終わり、この日に理学療法士さんが足のリンパマッサージに来てくれる。詳細な検査結果はまだ出てないけど、とりあえず血栓になって無いので大丈夫との事。色々な話をしながら、温かい手で丁寧に時間を掛けて両太ももをマッサージしてくれる。痛気持ちいい感じで、とてもスッキリ。また翌日。
オキシコンチンの副作用が出始め、起き上がるとふらつく。危険なので、やっぱりトイレはナースコール必須。。。あと、便秘になり始め、さらにお腹がツラい状態に。リリカは予定通り75mgを服用。

■9/1木曜日
前日のリンパマッサージのお陰で足元ポカポカ、暖かくぐっすり眠れる。そして足のむくみが一目見て分かる程、びっくりする程変化。両足共にむくみが引いてて、キチンと足の形になっていた。さすがプロ。すげえ。でも太ももの痛み&痺れは取れず…、まあ、これも時間を掛けて、長い目で、かな。
朝の回診で、主治医に抜糸してもらう。孔はキチンと塞がっていて、キレイに治りつつある感じ。で…、、、腹水は抜かずに退院、との希望を伝える。。。主治医は私の希望通りで、という感じで、、、またいつでも抜けるのでその時は相談、という事に。ありがとうございます。。。そして、翌日、在宅介護で退院、も決定。
続いて緩和ケアの先生とまたまた相談。とりあえず絶賛便秘中との旨を伝える
と、液体の便秘薬「https://www.qlife.jp/meds/search/?k=ピコスルファートナトリウム」を処方され、調整。前日処方された「酸化マグネシウム https://www.qlife.jp/meds/rx42102.html」も食後に毎回服用、を試みる。足の痛みは特に変わらず…、相変わらず先生を大いに悩ませる。リリカはとりあえず長い目で様子見。オキシコンチンの効き具合は、足の痛みだけでなく、腹部全般の癌の痛みも入れて様子見。うーん、まあ、いつもあるお腹のチクチクはオキシコンチンのお陰で落ち着く。気がする。かも。うーん。
午前中、看護師さんの付き添い有りでシャワーに入る。スッキリサッパリ。でも大いに疲れ、シャワー後はぐったり。しばらく寝る。
午後、、、オキシコンチンの副作用か、眠い眠い。フワフワして起きてられず、ずっと寝てる。そして絶賛便秘中。お腹が張って苦しい。。。リンパマッサージはこの日も実施。いい感じなので、在宅でも続けられるよう希望を伝えておく。

■9/2金曜日
退院予定日。でも午前中はのんびりと過ごす。眠気と便秘はそのまま。家では在宅準備のための電動ベッド搬入が行われていた。旦那さんお疲れさまでした。
午後、イベント目白押し。まず、在宅介護のための認定調査。市役所から訪れた担当者に様々な質問をされる。これにはケアマネージャーさんが同席してくれていた。その後、在宅介護のためのカンファレンス。でもこれに参加すると時間がかかりしんどいので私本人は不在…、旦那さんに全てを任せる。
カンファレンス実施中、いい感じに時間の調整をしてくれた理学療法士さんがリンパマッサージに訪れる。助かります。。。
カンファレンス終了後、がん診療部の看護師さん筆頭に、在宅医師、訪問看護師、ケアマネージャー、緩和ケアの先生、主治医、がゾロゾロと揃って病室に挨拶に来る。退院決定。この日の晩、訪問看護師さんが一度家に来る事になり、それまでに帰宅する事に。
色々な話が一気に進み、一気に落ち着き…、、、主治医と話をしながらいきなりボロ泣きする私。びっくりしてめちゃめちゃ困ってしまう主治医。がん診療部の看護師さんが背中をさすってなぐさめてくれたけど、、、なかなか落ち着かず、号泣しっぱなし。在宅になるから主治医とは距離が出来てしまう、という想いが一気に溢れ出してしまう(笑)。そんな事無いのになあ…、分かっているはずだけど、ものすごく、寂しくなったのですわ。ああ。我慢してたつもりはないんだけど、色々な気持ちを抑え込んでたのかなあ。
とりあえず、主治医の診察予約は今後もあるので、また会える。今後もよろしくお願いします、と握手して、主治医とは笑顔で別れる。ホント、今後もよろしくですセンセー。。。
入院中の荷物の片付けを旦那さんにお願いしたり、着替えたり、看護師さんから家での薬の説明を受けたりと、退院の準備をぼちぼち進める。途中、お腹がいい感じになり、お通じが出る。良かった良かった。とりあえずこの日は便秘解消。
荷物をまとめ、車椅子に乗り、旦那さんに押されて、無事、退院。無事、帰宅。
自室にはいい感じの電動ベッドがセットされており、さっそく寝る(笑)。病院にあるベッドと同じリモコンも付いてて稼働の操作もいい感じ。ありがとうございます、嬉しいです。
訪看さんが来る前、ケアマネさんがシャワーチェアーを持って来てくれる。そして、困った事があったら何でも言ってくださいね、と、心強い言葉。ありがとうございます、今後もよろしくお願いします。
その後、訪看さんが訪れる。バイタルチェックと、薬のチェック。それから旦那さんと、今後の訪看について、お話。こちらもよろしくお願いします。。。
退院直後、というのもあり、ぐったり。でも、家に帰ってきた。

在宅医療&介護、開始。




こんな感じでした。

えーと、今日の午後、在宅医師が初めて家に来てくれます。新しい、もう一人の主治医、です。仲良くなれるといいな。。。


長い入院でした。
でも、三度三度の食事がキチンとあったお陰で微妙だけどそれなりに元気が戻って、何とか家に帰って来れました。
まあしかし、ずっとベッドに寝てても、やっぱり自宅は気が楽でいいですね。


ご心配、いつもありがとうございます。
おかげさま、です。ホントに。

ありがとうございます。


まだまだ暑いので、無理せずぼちぼちいきます。




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退院したんだね 体調はどうなのかな

お見舞いも行けず申し訳ない気持ちで一杯なんだけど
また病院行ったときとか元気そうな時にお見舞いに
行ってみようかな

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『ケモ』とは

ケモ=Chemotherapy(ケモセラピー)

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つまり、抗癌剤治療の事です。

ちなみにケモ室=化学療法室の通称。
日帰り(外来)で点滴抗癌剤治療を受ける専用の治療室の事を指します。
『外来化学療法室』『外来化学療法センター』などの名前が一般的ですが、医師や看護師などの医療関係者はほぼ「ケモ室」と呼ぶと思います。
 

社会制度

働けないのに闘病中でお金が掛かる人にとって重要な、社会制度についての記事です。

【その1:傷病手当金】
http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

【その2:障害年金】 http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-278.html

個人の見解たっぷりですが、どなたかの参考になれば幸いです。
質問があれば遠慮無くドウゾ!
 

CNJ

 

吐き気に生姜

抗癌剤の主な副作用である吐き気には生姜が効くそうです。
抗癌剤投与3日前から、1日2回、0.5~1gが適量。
多量な摂取はかえって胸焼けを起こすそうなので、適量を守るのが吉。


 

 

 
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