おさかな日記

ステージ4の胃癌闘病だらだらブログ

  

 

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雅(みやび)

Author:雅(みやび)



愛知県在住、41歳、女。

38歳で胃癌を罹患。39歳の時、2014/1/17に胃全摘手術を受けました。
病期はステージ4、現在「クルケンベルグ腫瘍」進行中。
「SP療法」3コース、「IRIS療法」14コース、「XELOX療法」7コース、「サイラムザ療法」6コースを受け、標準治療終了。
現在は病院生活で緩和ケアを受けています。
カテゴリ「おおまかな病歴」を参照してください。

自身の記録を兼ねた、胃癌闘病…と呼ぶにはちょっとアレな、胃癌日記です。

ブログタイトルは、水族館が好きという趣味によります。
 

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2014. 01. 29

●総合病院受診

2013/12/17。
市内の総合病院に朝一番で紹介状を出しました。
すると消化器内科の窓口で、紹介状の部長はとても予約が混んでいて、このまま待っていると夕方になる、部長でなくても良いなら、総合内科ですぐみてもらえるけどどうしますか、と言われました…。
夕方まで待つのは困るので…案内された先の、総合内科に受診しました。 それでも1時間半は待ちました(笑)。

担当医は若い女医さん。多分私よりかなり下(笑)。でも特に不安はなかったです。
内科クリニックの紹介状には内視鏡検査で撮影した画像のプリントや、検査で採取されたプレパラート入りの細胞も同封してありました。それを見ながら、担当医もいきなり手術前提で話を進める始末…。本当に癌。そして、癌は切る、が一番のようです…。
で、手術するにあたり、もっと詳しい検査がいろいろ必要という事だったのですが、外来でも出来るけど、結構大変な検査が続くので2泊3日の入院、それも今日今から入院しますか、とか、急な話をするもんで。。。
い、いきなり今日、しかも今から???いやいやいや、ちょっと待ってください、何も準備してないし、そもそも今から入院だなんてちょい待って…!と、少しパニくってしまい…翌日水曜日の2013/12/18に入院、と、無理矢理決めてもらいました。
まぁ、先生としては、一刻も早く検査したかったんでしょうけど…こ、心の準備が、ね…。


とりあえず、この日は予約がなくてもすぐ出来る検査をやってしまおう、との事で、血液検査、負荷心電図検査、呼吸機能検査、胸部X線検査を受けました。

血液検査は3本採られました。
その後、出血がキチンと止まるかどうかの検査。椅子に座り…検査技師さんに耳たぶをパチンと傷つけられ(!)、何分で出血が治まるか、ストップウォッチで測定。ほぼ4分で止まりました。標準だそうです。
ちなみにめっちゃめちゃ痛かったです!!最初は全然大丈夫~とか思っていたのですが、だんだん痛くなり、耳たぶがぼわ~っと腫れるような感覚が。しばらく痛かったです。

次は呼吸機能検査。
肺活量と努力性肺活量を調べました。詳しくは下記リンクをドウゾ。pdfなので携帯からは見れないかもです。
http://www.saitama-med.ac.jp/kokusai/hp_news/vol_18/News18_7.pdf
つまり、長時間の全身麻酔に耐えられるかどうか、の検査ですかね。
ちなみに努力性肺活量の検査が難しかったです。生理検査部の検査技師さんが声をかけながらの検査だったのですが…ノーズクリップで鼻を押さえられ、蛇管の先についた使い捨てマウスピースをくわえて「大きく息を吸って~~吐いて~~はい、一番吸って~~~~…はい!思いっきり吐く!めいっぱい吐く!!もっともっと!!もっとーー!!!」みたいなのを何回も繰り返し…モニターのグラフが標準値になるようにがんばりました。結構疲れました…(笑)。

負荷心電図検査。
これも長時間の全身麻酔に耐えられるかどうかの検査ですかね。
最初に普通の心電図を調べ、その後、階段の昇降運動を3分間行い、心臓に負荷を掛けてから心電図変化を調べました。
この階段昇降運動も…かなりキツイ(笑)。息が上がりました。まぁ、そのための検査なんですが(笑)。

胸部X線検査。
いわゆる普通の、胸のレントゲン検査です。一応、転移があるかどうかの確認も込みでの検査だったと思います。


ここまでで、とりあえず、この日は終了。
旦那さんに迎えに来てもらい、入院のための物品を買い揃えてから家に帰りました。

帰ってからは…うーん、よく覚えてません。
入院の準備をして、それからは普通に過ごして、普通に寝てたような…。




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『ケモ』とは

ケモ=Chemotherapy(ケモセラピー)

化学療法(がん細胞を殺傷する作用のある薬物を用いる治療法)を指す医療業界用語。
つまり、抗癌剤治療の事です。

ちなみにケモ室=化学療法室の通称。
日帰り(外来)で点滴抗癌剤治療を受ける専用の治療室の事を指します。
『外来化学療法室』『外来化学療法センター』などの名前が一般的ですが、医師や看護師などの医療関係者はほぼ「ケモ室」と呼ぶと思います。
 

社会制度

働けないのに闘病中でお金が掛かる人にとって重要な、社会制度についての記事です。

【その1:傷病手当金】
http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

【その2:障害年金】 http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-278.html

個人の見解たっぷりですが、どなたかの参考になれば幸いです。
質問があれば遠慮無くドウゾ!
 

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吐き気に生姜

抗癌剤の主な副作用である吐き気には生姜が効くそうです。
抗癌剤投与3日前から、1日2回、0.5~1gが適量。
多量な摂取はかえって胸焼けを起こすそうなので、適量を守るのが吉。


 

 

 
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