おさかな日記

ステージ4の胃癌闘病だらだらブログ

  

 

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雅(みやび)

Author:雅(みやび)



愛知県在住、41歳、女。

38歳で胃癌を罹患。39歳の時、2014/1/17に胃全摘手術を受けました。
病期はステージ4、現在「クルケンベルグ腫瘍」進行中。
「SP療法」3コース、「IRIS療法」14コース、「XELOX療法」7コース、「サイラムザ療法」6コースを受け、標準治療終了。
現在は病院生活で緩和ケアを受けています。
カテゴリ「おおまかな病歴」を参照してください。

自身の記録を兼ねた、胃癌闘病…と呼ぶにはちょっとアレな、胃癌日記です。

ブログタイトルは、水族館が好きという趣味によります。
 

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2016. 05. 08

傷病手当金と障害年金と【その2:障害年金】

働けないのに闘病中でお金が掛かる人にとって重要な社会制度の話、その2です。
どなたかの助けになれば幸いです。
ちなみにめちゃめちゃ長いです。お時間に余裕のある時にドウゾ。


えー、前回の繰り返しになりますが、冒頭の紹介をもっかい。


* * *


「傷病手当金」と「障害年金」。
私はこの2つの社会制度、どちらもお世話になってます。退職後は傷病手当金を受け、現在は障害年金の恩恵に預かっております。

それぞれの簡単な説明は下記リンクのWebサイトをどうぞ。

====================

【傷病手当金】
病気やケガで会社を休んだとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3040/r139


【障害年金】
障害年金|日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html

障害年金の制度をご存じですか?がんや糖尿病、心疾患など内部疾患の方も対象です:政府広報オンライン
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201201/2.html

====================

今回は「障害年金」の、「障害厚生年金」について、私なりの解説&説明を付け加えつつ、詳しく紹介します。
長いので、傷病手当金、障害年金、別々のページに分けました。
ちなみに障害年金は、傷病手当金の事よりもっと複雑で難解で訳分からんです(笑)。年金機構のページを見ても、1回読んだだけでは完全に意味不明、だと思われます。私はそうでした。なので説明文も意味不明な部分が多いかと思われますが、実際に3級認定された私の目線で、噛み砕いた内容で伝わり易い解説を心掛けて綴ってみました。寛容なココロでどうかお付き合いください。


* * *


「障害年金」。

障害年金とは、病気や怪我が原因で一定レベルの障害状態になってしまい、日常生活や労働に困難が生じた人の生活を保障するため、国から支給される年金、の事です。

まず始めに。
この制度は「障害」という名前がつくので、一瞬、ん?と思い、「障害者手帳」の事を思い浮かべると思います。でも、「障害年金」と「障害者手帳」は、全く別の制度。「等級」という言葉も出てきますが、障害者手帳の等級とは全く関係ないのです。
かる~く違いを説明すると…、障害年金は、生活や労働に障害がある場合にお金が貰えるもの。障害者手帳は、税金軽減や色んな公的施設の割引サービスなどを受けられるもの。全然違う制度なのです。


話を戻します。
障害年金には「障害基礎年金」と「障害厚生年金」の2種類があり、どっちにも「等級」という区分があります。

「障害基礎年金」は初診日に国民年金に加入してて、主に日常生活そのものが困難な人のための制度。
等級は、1級と2級、2種類の区分があります。

「障害厚生年金」は、「厚生」の名前が付く通り、初診日に厚生年金に加入していて、日常生活もそうだけど、主に労働に関して困難が生じた人…、つまり、まともに働けない人のための制度、です。
こっちの等級は1~3級と3種類の区分があり、1級と2級は「障害基礎年金」とほぼ同じ内容の区分。3級が労働に関しての区分になってます。

この、大事な大事な、等級。
内訳をサラッと説明します。

==========

●1級
最も障害の程度が重い区分。人の手を借りないとトイレや食事はおろか、ベッドからも動けない、など、自力では日常生活がほとんどままならないような人が1級に当てはまると思います。

●2級
1級よりも障害の程度が軽いけど、かなりの割合で介助が必要、自力だけでは日常生活が困難、ベッド付近での生活がメイン、のような人が当てはまるかと思います。

●3級
2級程の障害の程度ではない場合もあるが、以前のように働くのは難しい、働けない、という人が対象。「労働」に関する障害がメインで、厚生年金に入っている&いた人でないと受けられません。ちなみに、障害の状態によっては働いていても支給対象になる場合があります。

==========

「国民年金は1級と2級」
「厚生年金は1級から3級まで」

と覚えると分かりやすいです。

等級の区分の目安の詳細は日本年金機構のページを参照してください。ちなみにPFDファイルもあります。ご注意を。

「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準」
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.html
上記ページの「第2 障害認定に当たっての基本的事項」(PFDファイル)
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.files/0000028907UKxhibEkqb.pdf


えーと。
ここからは、2種類の障害年金のうち、3級が含まれる「障害厚生年金」について紹介します。


まず、障害厚生年金を受けるための条件。

65歳未満である事。
65歳、は定年退職の歳。もう会社を辞めてるはず…、この時点で次の条件に引っかかるのでアウト。ってか、むしろ65歳以上の人は別の制度…「老齢年金」、いわゆる年金を貰える歳なので、そもそも障害年金にお世話にならない&なれないと思います。

次の条件。
初診日に厚生年金に加入していて尚且つキチンと厚生年金を払っていて、その初診日から数えて1年6ヶ月後、障害の状態にある又はあったか、という事、です。

ああ、分かりにくい(笑)。意味不明ですよね(笑)(笑)。
えーと。
未納云々は、まあ、厚生年金は大体給料から自動的に差し引かれるのでよっぽど大丈夫だと思いますが、万が一未納があったりすると確実に審査に引っかかり、たぶん、認定されません。たぶん。

そしてちょいちょい出てくる「初診日」という単語。これがかなり重要な条件です。
「初診日」とは名前の通り、病気や怪我の治療が目的で、医療機関を初めて受診した日の事です。この日に「国民年金」と「厚生年金」どちらに加入していたかどうかで、3級に該当するかどうかが変わります。
もし、初診日に退職していて厚生年金から外れてた場合、3級の区分は最初から当てはまらない状態での申請…、つまり、3級まで区分がある「障害厚生年金」ではなく、2級までしか区分がない「障害基礎年金」で申請をする事になります。なので、状況にもよりますが、2級と3級では審査内容がかなり違うので、見た目でハッキリ分かる様な障害が無いと2級認定されるのはかなり難しいと思われます。

で。
障害年金には「障害認定日」というのがあります。
これは、条件の通り、初診日から数えて1年6ヶ月後。この認定日から年金が支給されます。
「1年6ヶ月後」…何やら聞き覚えのある期間…そう、ちょうど、傷病手当金の支給が終わった後、なのです。示し合わせたかのような、1年6ヶ月(笑)。でも、分かり易い。
病状にもよりますが、傷病手当をキッカリ1年6ヶ月分貰い終わる時点でもまだまともに働けない状態が続く場合、今度は障害年金を頼る、という形になるはず…、つまり、傷病手当金と障害年金はセットで考えろ、という事です。

そして、障害年金申請を考え始めるのは、傷病手当金を貰い終わる前がベスト。
何故なら、申請してから認定されるまで約3~4ヶ月後、給付金が振り込まれるのがその1ヶ月後。つまり、書類を年金機構に提出してから約5ヶ月後にお金が貰えるのです。ほぼ半年後!遅っ!何でそんなに時間が掛かるのかは謎…とにかく、かなり長い間待たされるハメになります。しかも、必ずしも認定される訳では無い(笑)。申請して、辛抱強く待ってて、でもダメだった、という事になったりするかも、なのです。とにかく傷病手当金が終わる前に、早めに動く、です。

が…、ホントに複雑な障害年金。自分個人だけでは意味不明過ぎる部分が多くて、何をどうすればいいのやら、そもそも何から手を付けたらいいのやら、、、だと思います。

私はまず最初に、現在治療でお世話になっている病院内の医療ソーシャルワーカーさんを頼りました。
でも、そもそもどこで相談するかどうかも良く分からなかったので、院内のがん診療部の事務さんに相談しました。そしたら院内に医療ソーシャルワーク室という部署がある事を教えてくれ、さらにそこへの橋渡しをしてくれまして、無事、医療ソーシャルワーカーさんと繋がる事が出来ました。病院によると思いますが、相談は無料、病院が開いてる日ならいつでもオッケー。電話相談も有り。そして当たり前だけど、社会制度に精通していて話がすんなり通るので、かなり詳しい話まで出来ました。素晴らし過ぎる。ものすごく助かっております。
…うん、普通はどうなんでしょ…、、、ネットで見るような労務士事務所とかに有料(だいたい10万くらい)で相談したりするんでしょうか。でもそもそも、内臓疾患での障害年金申請は難しいようなので、残念な事に3級程度の障害では最初から労務士さんが取り合ってくれない場合が多いっぽいですね。残念ながら。。。

とにかく細かい事でも何でも、分からない事は担当のソーシャルワーカーさんにその都度その都度相談しました。そして、アドバイスを受けながら、ソーシャルワーカーさんが指示する通りに申請準備を進めました。


さてさて…
肝心の申請方法です。

まず、年金手帳を持参して年金機構に出向いて窓口で相談し、障害年金申請のための書類をゲット。この時窓口に行くのは本人以外でも可。むしろ、本人は障害があって出向けない場合が多いので、家族などに頼んで書類を貰ってきてもらう形になると思います。

書類は申請書の他、初診日の証明書、診断書、病歴・就労状況等申立書、などなど。結構たくさんありました。で、どの書類をどうすればいいのか分からないので(笑)、これらは一度ソーシャルワーカーさんに見せて、一つ一つ確認しました。

「初診日の証明書」。
これは、一番最初に診察した医療機関。今現在治療でお世話になってる病院、ではなく、初めて胃カメラ検査をした内科クリニックの先生に書いてもらいました。
内容は簡潔な診断書という感じでしたが、この時先生が書いてくれた胃カメラ実施日の日付が「初診日」になりました。
この日から1年6ヶ月後が認定日になるので、この日に国民年金、厚生年金、どちらに入ってたかどうか、です。何回も言いますが、この日付が超!重要!!初診日が判明しないと障害認定日が特定出来ないので、そもそもの申請が難しくなると思います。なので、忘れないうちに、早めに先生に頼んで書いて貰うことをオススメします。

「診断書」。
現在の主治医に書いてもらう、いわゆる診断書です。
障害年金は「書類審査のみ」。申請が通るように、これこれこういう障害があって働くのが困難、という内容を書いてもらわないといけないのですが、その内容は、当然だけど主治医次第。なので、普段から主治医とキチンとコミュニケーションが取れていて病状や現在の状態を把握してもらってないと申請が通るような内容の診断書にならないかと思われます。医師の協力あっての障害年金申請。かなり大事です。
ちなみに私は、障害年金に関してはソーシャルワーカーさんに船頭を取ってもらっているので、診断書はソーシャルワーカーさんを通して主治医に作成してもらいました。
一応、自分からも主治医に障害年金の事をお願いしましたけどね。…といっても「治療を続けるために給付が受けられると助かるのでよろしくお願いします」という感じの、挨拶くらいのお願いですよ(笑)。でも個人的には主治医との関係は良好で(笑)アレコレ余計な説明とかしなくても状態を把握してもらえてたと思うので(笑)(笑)、エエ感じに診断書を書いてもらえました。で、最終的にはソーシャルワーカーさんが日付や内容を確認しつつ、申請が通り易いよう、さらにエエ感じに仕上げてくれたっぽいです。ソーシャルワーカーさんめっちゃ敏腕。マジスゴイです。
そんな感じで個人的には、診断書作成に関しては特に不安はなかったです。…仕上がった診断書には色々とコワイ事ばかり書いてありましたけどね(笑)。直視するとヤバい内容多めであんま読み返したくなかったです(笑)(笑)。

そしてそして…、「病歴・就労状況等申立書」。
これは、初診日から1年6ヶ月の間、どういう感じで障害があって労働に制限を受けているかという状態を、自分の文章で説明出来る書類です。
もっかい繰り返しますが、障害年金は「書類審査のみ」。書類にある文面だけで判断されるので、この申立書の内容も重要です。ソーシャルワーカーさん曰く「自分の想いをぶつける」書類だそうで(笑)、審査する社会保険庁の人に文章だけで状態が伝わるような内容を書きます。
えー具体的には、入院日、通院日の詳細。何日入院してて、どういう治療を受けていたか、とかいう内容ですが、私は、その時何がどういう感じに困っていたか、も詳しく書きました。特に治療入院の記述。2014年は治療入院の繰り返しばかりで、ほとんど何も出来ませんでしたからねえ…辛かったです。その辛さを、気合を入れて(笑)切々と綴りました。
ちなみに私は病気に関するブログ…文章で記録が残っている日記を持っているので、日付の確認はもちろんの事、この時吐き気が、とか、食事が、とか、ダンピングや下痢が、とか、体力や体重が、とか…、その時その時の詳しい状態も確認出来、それを申立書に書く事が出来ました。
いやはや、こういう形でもブログが役立つとは思いも寄らず。自分で言うのもナンですが、ブログやってて、しかも詳細に記録を書き綴ってて良かったです(笑)。記録、大事!

これらの他にも揃えた書類があります。
世帯全員の住民票、戸籍謄本、配偶者または子の課税・非課税証明書、などなど。何を揃えたらいいのかは、年金機構の窓口で詳しく教えてくれるので大丈夫です。

書類が全部揃ったら提出する前にソーシャルワーカーさんに見せて、一通り確認してもらい…、念のため全部コピーを取ってから、提出。コピーもしておくと後々確認出来て便利だと思います。

書類は、年金機構の窓口に提出。この時、窓口でも色々確認してもらえます。
これで、申請完了。

なお、障害年金の審査は、厚生労働省の職員の、社会保険審査官が審査します。
…そう、年金機構は書類を扱うだけで、実際の審査はやらないのです!!
なので、そもそもの障害年金申請に関して窓口の担当者が直接色々と言ってきたりもしますが、実はあんまり関係無かったりします。書類の不備などのアドバイスは当然受け入れるべきですが、それ以外は無視して申請、で大丈夫です(笑)。とにかく、障害年金自体も、申請してみない事には分かりませんからね…。まず、やってみる、です。

で。
審査が終わると、郵便で結果が届きます。

無事に審査が通って認定された場合、晴れて「障害年金証書」が届きます。これで無事、年金を受けられる権利を会得。決められた日から、無事、お金が振り込まれます。

審査が通らなかった場合は、残念ながらダメでした、という、「不支給決定通知書」が届きます。
ちなみに、実際見た事ないので謎ですが、どこがどうダメで認定されなかったか、という理由はあんまり詳しく書いてないっぽい?です。
えーなお、通知書が届いてから決められた期限内なら「審査請求」という不服申し立てをする事が出来ます。もっかい書類を用意して、もっかい審査してください!という事が出来るそうです。不認定されてそのまま諦めたらその時点で終了…いやいや、諦めてはイカンそうです。とにかく、もっかいやってみる、です。


一連の流れ、でした。あー長い長い(笑)。自分でも疲れる(笑)(笑)。ごめんなさいごめんなさい。。。



えー。
そんな感じで上記の通り、、私は初診日に厚生年金に加入していたため、「障害厚生年金」の「3級」を目指して申請し、「胃癌」という目に見えない内臓疾患の障害だったけど、無事認定され、障害年金受給権を得ました。

「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準」
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.html
上記ページの「第3 障害認定に当たっての基準」の「第18節 その他の疾患による障害」(PFDファイル)
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.files/0000028937hKpx1dtNGk.pdf


この障害年金のお陰で、今の治療が成り立ってます。めちゃめちゃ助かってます。医療費の負担が減るだけで生活の安心度が変わりましたよ。正直、オキサリプラチンの治療を始めてから生活費が危ない感じでした。お金あっての治療。ホント、治療費は切実な問題です。
ちなみに貰える金額は、年支給で、ちょうど私の年間の治療費と同じくらいです(笑)。障害認定日と傷病手当の兼ね合いとかで、支給は2015年7月分から。偶数月の15日に振り込まれました。詳細は下記リンクをドウゾ。
「障害厚生年金の受給要件・支給開始時期・計算方法」
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html


はーしかし、内臓疾患だったけど、まさか一発で申請通るとは、って感じです。でも通って良かったですホント。

申立書を頑張って書いた甲斐がありました。3枚綴りで14項目と、かなり気合を入れて詳細に仕上げました(笑)。申請準備中、治療もあって体調微妙な時期もあったりして、完成するまで数ヶ月、と、ものすごい時間が掛かりましたがね…。。。でもソーシャルワーカーさんにも褒められるような(笑)、エエ感じの内容に書けました(笑)。

でも何よりも、主治医がエエ感じの診断書を書いてくれたお陰です。当たり前だけど、ウソは書いて貰えませんからね。主治医のお陰で今の治療が成り立ってると言っても過言ではないです、ホント。感謝してもしきれないです。ありがとうございます。



「支給されるかどうかは申請してみないと分からない」、、、実に微妙な制度の障害年金。
でも、やってみる価値はあります。


こちらも、まず、住んでる地域の年金機構と医療ソーシャルワーカーさんに相談。
一応、民間の労務士事務所でも、無料で相談に応じてくれる所もあります。

まずは、相談。
そして、ダメ元でいいので…やってみなくちゃ分からないので、とにかく、申請してみる、です。

障害年金も、条件さえ合えば貰えます。しかも障害厚生年金の場合、働いていても貰えるかも、というのがミソです。
日本に住んでいて、キチンと税金納めているなら、社会制度に頼る権利は当然あります。



レッツ障害年金の申請!
見逃すな、臆さず使え、社会制度!!



…以上、「障害年金」について、でした。
長々と失礼しました。



詳細なWebページは他にもたくさんありますので、もっと色々と知りたい方はご自分でも調べてみてください。もっと簡潔で分かりやすいサイトもありますから(笑)。

えーと、こちらももちろん、私で分かることであれば質問に答えますので、遠慮無く聞いてください。お役に立てるなら嬉しいです。



ちなみに前回は、「傷病手当金」の話です。
今回の話と合わせて、そちらもドウゾ。少しでも参考になれば幸いです。




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Re: ありがとうございます

○○さん、こんにちは。
お役に立てたなら幸いです!もし何かあれば遠慮なく聞いてくださいね。(その場合はメアドもあると助かります~)

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働けないのに闘病中でお金が掛かる人にとって重要な、社会制度についての記事です。

【その1:傷病手当金】
http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

【その2:障害年金】 http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-278.html

個人の見解たっぷりですが、どなたかの参考になれば幸いです。
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吐き気に生姜

抗癌剤の主な副作用である吐き気には生姜が効くそうです。
抗癌剤投与3日前から、1日2回、0.5~1gが適量。
多量な摂取はかえって胸焼けを起こすそうなので、適量を守るのが吉。


 

 

 
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