おさかな日記

ステージ4の胃癌闘病だらだらブログ

  

 

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雅(みやび)

Author:雅(みやび)



愛知県在住、41歳、女。

38歳で胃癌を罹患。39歳の時、2014/1/17に胃全摘手術を受けました。
病期はステージ4、現在「クルケンベルグ腫瘍」進行中。
「SP療法」3コース、「IRIS療法」14コース、「XELOX療法」7コース、「サイラムザ療法」6コースを受け、標準治療終了。
現在は病院生活で緩和ケアを受けています。
カテゴリ「おおまかな病歴」を参照してください。

自身の記録を兼ねた、胃癌闘病…と呼ぶにはちょっとアレな、胃癌日記です。

ブログタイトルは、水族館が好きという趣味によります。
 

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2016. 05. 06

診察メモまとめ(2016/1/27~4/25)

自分用メモです。箇条書きでサラッとまとめました。
今更~な内容ばかりですが、記録は後々役に立つ事が多いので、いつでも確認できるように文字で残す、という事で。


* * *


【1/27(水)】XELOX療法4コース目、イメンド無しでグダグダ
●前回のXELOX3コース目が自分で思ってた以上に調子良く終了したので、試しにいつも使ってる薬を減らしてみようか、と思い立つ。そんな訳で白羽の矢が立ったのが制吐剤の「イメンドカプセル」。何故イメンドを希望しかというと、値段が高いから(笑)。で、XELOX4コース目はイメンド無しでちょっとやってみたい、と主治医に進言したら、本人の希望だし、薬の加減はとにかくやってみないと分からないので、とりあえず、試しに、という感じで、主治医もあっさり承諾。制吐剤はいつものステロイド錠「デカドロン」5日分と「プリンペラン」のみ。…この選択が、まさかの事態を引き起こすハメになるとは…。。。
●1/15(金)実施のCT造影検査の結果。卵巣腫瘍が左右両方とも小さくなってる、という良好な結果。なので、今後もXELOX療法を続行との事。
●術後2年経過なので、胃カメラの話を尋ねてみると…、普通は1年、3年、という感じなので、どうしても胃カメラをやりたい、という本人の希望が無い限り、2年目はよっぽどやらない、との事。とりあえず、前回の術後1年の胃カメラは3月に実施したので、3月に体調をみて、またその時に決める、という事に。
●漢方「牛車腎気丸」。ネットで痺れ改善に効くとの情報をゲット。主にパクリタキセルの痺れに困ってる乳癌患者が愛用している、らしい。で、痺れがあまり治まらないので試しに使ってみたいと主治医に尋ねてみたら、あんまり効かない、との事…ははあ、そうなんだ。で、牛車腎気丸よりも、メンタル方面でよく使う抗鬱剤「サイラムザ」が痺れに効くので、使うならそっちをオススメするよ、と言われ…、とりあえず、試しに使ってみる事に。1日1回、夕方、食後に1錠服用。

【2/2(火)~2/9(火)】体調不良のため、8日間入院
●「イメンドカプセル」無しの影響が思いの外大きく、オキサリプラチン点滴治療日の1/27から一気に調子を崩す。吐き気と食欲不振と寒さで食事がほとんど摂取出来ず、体調不良に陥り…、このままでは危ない、との判断で病院に駆け込み、緊急入院させてもらう。入院の内訳は、「抗癌剤治療の副作用による嘔気のため」。7泊8日。詳細は2月の日記を参照。
ちなみに下痢止めの頓服「ロペミン」が効かな過ぎる程お腹の調子が最悪で、入院中に整腸剤「ミヤBM」復活。1日3回、朝昼晩、食後に1包服用。

【2/17(水)】XELOX療法5コース目
●入院中にも主治医とよく話し合ったが、今後はイメンドカプセルをキチンと使って治療をする、という事に。とりあえず、イメンドを使わない、というか薬を減らす、との前向きな考え方、姿勢は大いに評価してくれる主治医…、、、た、たぶん他に褒める所が無いのでしょう(笑)(笑)。…まあ…とにかく、今回からイメンド復活&今後も継続。

【2/18(木)】婦人科診察&エコー検査実施
●2ヶ月毎のエコー検査&婦人科診察日。…実は婦人科医I先生、3月いっぱいで他病院へ転勤との事。。。で、この日のエコー検査でも卵巣腫瘍が縮小してるという良好な結果。外科での抗癌剤治療が効いていて、やはり卵巣癌原発ではなく、転移性の腫瘍、との判断。外科で実施してるCT検査で十分フォロー出来てるので、婦人科的にはもうエコー検査の必要が無く、今後は経過観察のみになる。そしてI先生転勤のタイミング…。一応引き継ぎは出来るが、診察自体は外科のみで十分なので、何かあったらまたその時に相談、一旦診察終了でも構わない、という説明を受ける。
という事で、とりあえず、婦人科はこの日で一旦終了。でも同じ病院内なので婦人科自体へのパイプは残っているからいつでも相談出来るのが心強い。
そしてI先生。数ヶ月間という短い間でしたが、大変お世話になりました。他病院でもバリバリ活躍してください。どうぞお元気で。

【3/4(金)】CT造影検査(11回目)
●寒さと冷えで体調すぐれないままのCT検査実施。造影剤打たれた後微妙に気分悪くなり、大事を取ってCT室のストレッチャーで休ませてもらうハメに。。。面倒掛けてスミマセンでした。

【3/9(水)】6コース目の治療延期を自ら希望
●寒いし冷えて痺れが酷いし食欲あんま無いし、で、治療延期を強く希望した所、渋々だったけど、無事、延期決行。渋々の理由は3/9の日記3/9の日記を参照。
●婦人科一旦終了の旨を主治医にも伝えた所、外科診察のみでのフォローで十分なので大丈夫、何かあったらそのとき相談で、という事で落ち着く。
●術後2年の胃カメラの話。やってもやらなくてもどっちでもいい、というアバウトな主治医の発言(笑)。で、結局やらない事に決定。また来年。

【3/16(水)】好中球アウトで延期、B12
●血液検査結果が芳しく無く、治療延期を余儀なくされる。詳細は3/16の日記を参照。
●3ヶ月毎のB12(メチコバール)接種。前回は2015/12/9。今日は治療やらないけどせっかく病院来て手ぶらで帰るのも何だから丁度いい、注射打って帰って、と苦笑いの主治医でしたよ。はあ。。。

【3/23(水)】XELOX療法6コース目 抗癌剤減薬開始
●この頃の体重に合わせて、減薬レジメンに変更。標準量の9割、だそうです。詳細は3/24の日記を参照。
●オキサリプラチンの副作用・末梢神経障害対策で2ヶ月間服用していた「サインバルタ」を一旦終了に。理由は、痺れがほとんど改善されない、薬代が気になるので。あと、これは内緒だけど、痺れ対策だけど抗鬱剤…イマイチ服用が進まなかったので、タイミングを見計らって止めたかった、のでした。でも無事に終了。手足の痺れは…まだ寛容出来るレベルなので、とりあえず様子見で。。。

【4/13(水)】好中球アウトで延期
●またまた血液検査結果が芳しく無く、治療延期。また好中球。そしてこの日に、主治医転勤の話を初めて聞く。メンタルぐだぐだ。

【4/20(水)】XELOX療法7コース目
●診察で盛大に泣く(笑)(笑)。お別れのお手紙も、直接渡せるうちに、と、この日に渡す。。。
●この日のケモ室、たまたま主治医をよく知る看護師さんが私の担当になる。いろんな話を聞いたり話したりして、さみしいね、と、一緒に泣いたりもする(笑)。看護師さんからも慕われてて、ホントに良い先生なんだなあ、と実感したのでした。
●さらに、治療が終わった私を迎えに来てくれた旦那さんと外科外来に顔を出したら、3人揃って最後の挨拶が出来たのでした。夫婦共々、お世話になりました。

【4/25(月)】CT造影検査(12回目)
●前回3/4のCT検査の時、微妙に体調崩した事がどうやらカルテに記録されていたらしく(当たり前だ!)、念のため、と、検査前に色々主治医に確認されてたっぽい…。。。うああ。とりあえず、この日は特に問題も無く、無事終了。検査結果は5/11、と思われます。


* * *


以上。

てか…うーん、ホント、サボりすぎ。いくらノートに書いてあるとはいえ、どんどん忘れてまうのでねえ…いかんいかん(=_=;)


暖かくなってきたので、もう少し、小まめに更新、を心掛けます~。


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『ケモ』とは

ケモ=Chemotherapy(ケモセラピー)

化学療法(がん細胞を殺傷する作用のある薬物を用いる治療法)を指す医療業界用語。
つまり、抗癌剤治療の事です。

ちなみにケモ室=化学療法室の通称。
日帰り(外来)で点滴抗癌剤治療を受ける専用の治療室の事を指します。
『外来化学療法室』『外来化学療法センター』などの名前が一般的ですが、医師や看護師などの医療関係者はほぼ「ケモ室」と呼ぶと思います。
 

社会制度

働けないのに闘病中でお金が掛かる人にとって重要な、社会制度についての記事です。

【その1:傷病手当金】
http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

【その2:障害年金】 http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-278.html

個人の見解たっぷりですが、どなたかの参考になれば幸いです。
質問があれば遠慮無くドウゾ!
 

CNJ

 

吐き気に生姜

抗癌剤の主な副作用である吐き気には生姜が効くそうです。
抗癌剤投与3日前から、1日2回、0.5~1gが適量。
多量な摂取はかえって胸焼けを起こすそうなので、適量を守るのが吉。


 

 

 
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