おさかな日記

ステージ4の胃癌闘病だらだらブログ

  

 

カウンター

 

プロフィール

雅(みやび)

Author:雅(みやび)



愛知県在住、41歳、女。

38歳で胃癌を罹患。39歳の時、2014/1/17に胃全摘手術を受けました。
病期はステージ4、現在「クルケンベルグ腫瘍」進行中。
「SP療法」3コース、「IRIS療法」14コース、「XELOX療法」7コース、「サイラムザ療法」6コースを受け、標準治療終了。
現在は病院生活で緩和ケアを受けています。
カテゴリ「おおまかな病歴」を参照してください。

自身の記録を兼ねた、胃癌闘病…と呼ぶにはちょっとアレな、胃癌日記です。

ブログタイトルは、水族館が好きという趣味によります。
 

最初から読む

 

月別アーカイブ

11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 
 

検索フォーム

 

カテゴリ

 

全記事表示リンク

 

最新コメント

 

QRコード

QR
 

--. --. --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 病気ブログ 胃がんへ
にほんブログ村



2015. 08. 28

婦人科側は様子見で

こんばんは。
昨日報告する予定でしたが、何だか寝落ちしたりしてしまい、更新に至りませんでした…。
ごめんなさい。


えー。
ドキドキの婦人科エコー検査。
昨日8/27(木)、診察に行ってきました。


長くなりそうなので結論から~…って、まあ、はい、タイトル通りです。


昨日は何にも決定せず、でした。

エコー検査の結果、卵巣の大きさは、ほとんど変化無し。
変化無しだけど、以前より大きくなっていないので、一応、問題無し。
婦人科的には卵巣腫瘍は悪性の可能性は低いとの判断で、このまま様子見。

今後の判断は、現在胃癌の治療を行っている外科側が主導に。

結局、来月の効果判定待ち…、外科の主治医判断待ち、です。
はー。


* * *


えー。
昨日の婦人科診察では、問診、内診、エコー検査を受けました。
2ヶ月振りと、久々にお会いする婦人科医I先生。お元気そうで何よりでした(^^*)
問診では最近の体調、治療の具合などを報告。水曜日にIRIS療法がまた始まって、点滴治療受けた所です、今回からTS-1増量なんですよ、と伝えると、攻めますね主治医…、と苦笑いのI先生(笑)。増量はしんどいかもしれないけど、転移の疑いの話があるなら主治医としても攻めたい所ですよね…気持ちはわかります、と、私も苦笑い。とにかく無理はしないように、とI先生…、体調を気遣ってくれました。ありがとうございますo(^-^)o
ここ2ヶ月間の体調の変化具合も伝える。梅雨の時期は体調崩して寝てばかりだったけど、梅雨明けした後の猛暑もしんどく、抗癌剤の副作用もあってりして一時的また痩せたりもした…そのせいで?8月はまだ月経無いんですよ、と、今月はバランス崩れている旨を話す。月経は体調によって来たり来なかったりは良くある事だし、今は抗癌剤治療の影響が大きいので仕方ないかも、とI先生。そっかぁ…なかなか落ち着かないけど…まあ、仕方ないかぁ…。

で、早速、内診&エコー検査。
内診では、子宮が多少腫れてるからそろそろ月経が来るかも、との事。良かった良かった。
そしていよいよ、ドキドキのエコー検査、開始。
卵巣の大きさは、左右どちらも2ヶ月前とあまり変わっていない。…変わってないけど、大きくなってはいない。『大きくなってない』事が重要だそうで…、抗癌剤がキチンと効いているのでしょう、との説明をするI先生。


は~…、大きくなってない、のかぁ。
抗癌剤が、IRIS療法が効いてるんだ…そうか…。

…小さくはならなかったけど、大きくなってない。つまり、悪性の可能性はかなり低い、っていう事、だよな。

とりあえず、良かった。
…うん、良かった。


エコー検査、無事終了。はー。
診察室に戻り…、改めてI先生の説明を聞く。
とにかく大きくなっていないので、と、卵巣の腫れ自体は落ち着いている事を説明されました。
で、色々確認したい事があったので、ノートを見ながら、私から質問をば。

まず、この卵巣腫瘍について。
良性の場合でも治療をやったりするのか。具体的には、良性でも摘出手術をやるのか…、取らない場合でも、腫れに対して投薬で抑える、など、何か治療をやるのか、と…、手術についても、質問。
それについてI先生…、卵巣の腫れ自体に関して、婦人科側で新しく何か治療をやる事はない、と。正確な診断は病理検査をしてみないと分からないけど、そもそも、もし良性なら手術も治療もやらない、卵巣の腫れ具合も、今の5cm程度の大きさなら婦人科的には絶対どうにかしなければ、という事はない、…例えば、卵巣が身体の中でねじれてしまっているなどの場合は摘出手術をする事もあるけど、今の段階では問題無し、このまま様子見、との事…。

更に説明を続けるI先生。
そもそも、手術の判断は外科側の話になる、と。今は胃癌の治療が主体。この卵巣腫瘍の話も、胃癌からの卵巣転移の疑い、という話。婦人科側の判断では卵巣原発の可能性は低い、悪性の可能性は低いと見なしてるので、いきなり命に関わる話ではない。でも…、胃癌は命に関わる話。なので、とにかく今は、胃癌の治療&経過観察が最優先。つまり、今現在治療を受けている外科が主導。実際手術をやるかどうかの判断は、婦人科側では決められない、もちろん手術という事になったら婦人科側も手術に立ち合うけど…、摘出手術など、今後の治療の判断は、外科の主治医の判断に任せる形になる、と。
婦人科では今後、エコー検査で卵巣腫瘍の経過観察を続けるので、また2ヶ月後にエコー検査を、との事。でも、来月IRIS療法13コース目が無事終了したら効果判定を、という話になっているので、判定からだいたい2ヶ月後…、次回エコー検査は11/19(木)に。もし外科の主治医がもっと早い時期に検査を、というのであれば、またその時に対応、と…。


は~…。
な、なるほど…。。。

とにかく、このまま様子見、なのねん。


…もういっそ摘出手術を、と考える事もありますけど…、と、手術について思う事も伝える。様子見、というのもそれはそれでもどかしいし、一応取ってしまえる臓器なので、もういっそ、と思う事もあるけど…、まだ私は閉経していないし、取ったら確実に身体のバランスが崩れるのが想像出来る…、やはり手術は悩ましい、と。そんな私の話にI先生は…、閉経していても卵巣摘出手術は身体の負担になるし、閉経していない現在だと摘出した後の弊害の方が大きい…、今のところ様子見で問題無い状態なので、手術は本当に悩ましい、出来ればあまりお勧めしたくない、、、と。身体を気遣う意見を出してくれました。嬉しい。…、ありがとうございますI先生。今後も安心してお任せ出来る。
婦人科でもいい先生に恵まれて、私は本当に幸せです( ̄▽ ̄)


そんなこんなで、診察終了。体調に気をつけて、とのI先生に、また11月に…、今後もよろしくお願いします、と伝え、診察室を出ました。



こんな感じでした。



前日は夜中に何回も目が覚めたり、当日は朝からナーバス全開だったりと、めちゃめちゃ緊張した昨日でしたが。

何にも決まりませんでした(笑)。

結局、来月の効果判定待ちです。


まーたしばらく生殺しが続きますわ~(笑)(笑)。
はー。しんどい(笑)(笑)。


とりあえず、TS-1増量の今回…、昨日の疲れか?、今日の微妙な天気のせいか?、すでにしんどいです(笑)(笑)。ああ。
ダルッダルで、1日寝ております。…食欲はそこそこですが、やっぱ微妙です。やべえ。食べなかん食べなかん…。

まあ…、ぼちぼちいきます。


でも、とりあえず、婦人科の話は悪い方にいかなくて、本当に良かった。
…モヤモヤの日々は続きますが(笑)、とりあえず、良かったです。

良かった良かった。

ご心配、励ましの言葉、いつもいつもありがとうございます。毎度助けられております。
ありがとうございます。


ぼちぼちいきます~。




にほんブログ村 病気ブログ 胃がんへ
にほんブログ村



COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

 | ホーム | 

希望の差し入れ

もちろん 手ぶらで全然構わないのですが、もし何かどうしても、という事であれば
『希望のお見舞いの差し入れ』
があります。参考までにドウゾ。m(_ _)m

希望の差し入れ
 

メールフォーム

メールはこちら>>

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

 

『ケモ』とは

ケモ=Chemotherapy(ケモセラピー)

化学療法(がん細胞を殺傷する作用のある薬物を用いる治療法)を指す医療業界用語。
つまり、抗癌剤治療の事です。

ちなみにケモ室=化学療法室の通称。
日帰り(外来)で点滴抗癌剤治療を受ける専用の治療室の事を指します。
『外来化学療法室』『外来化学療法センター』などの名前が一般的ですが、医師や看護師などの医療関係者はほぼ「ケモ室」と呼ぶと思います。
 

社会制度

働けないのに闘病中でお金が掛かる人にとって重要な、社会制度についての記事です。

【その1:傷病手当金】
http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

【その2:障害年金】 http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-278.html

個人の見解たっぷりですが、どなたかの参考になれば幸いです。
質問があれば遠慮無くドウゾ!
 

CNJ

 

吐き気に生姜

抗癌剤の主な副作用である吐き気には生姜が効くそうです。
抗癌剤投与3日前から、1日2回、0.5~1gが適量。
多量な摂取はかえって胸焼けを起こすそうなので、適量を守るのが吉。


 

 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。