おさかな日記

ステージ4の胃癌闘病だらだらブログ

  

 

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雅(みやび)

Author:雅(みやび)



愛知県在住、41歳、女。

38歳で胃癌を罹患。39歳の時、2014/1/17に胃全摘手術を受けました。
病期はステージ4、現在「クルケンベルグ腫瘍」進行中。
「SP療法」3コース、「IRIS療法」14コース、「XELOX療法」7コース、「サイラムザ療法」6コースを受け、標準治療終了。
現在は病院生活で緩和ケアを受けています。
カテゴリ「おおまかな病歴」を参照してください。

自身の記録を兼ねた、胃癌闘病…と呼ぶにはちょっとアレな、胃癌日記です。

ブログタイトルは、水族館が好きという趣味によります。
 

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2015. 06. 18

卵巣転移の可能性

えー。

6/17水曜日の、診察での主治医とのお話、の詳細です。
相変わらず長いです。



えーと、まず、最初に…
婦人科の、右卵巣の腫れの話で、なぜ、手術の可能性が高くなったのか?


話が長いので、結論から言いますと…

卵巣の腫れの原因は、腹水内の癌細胞からの、卵巣転移の可能性がある。
なので、もし摘出手術を、という事になったら、手術を受けるべき。

というのが、外科の主治医の見解です。



* * *



えー、6/17水曜日は、ホントはIRIS療法11コース目スタートの日。点滴抗癌剤トポテシン1回目の治療日…外来ケモの日でした。
でも、先週の婦人科関連の事があり…、とても治療をやれるメンタル状態ではなかったので、この日の治療は延期してもらおう、話だけをしに行こう、と勝手に考えていました。勝手な希望だけど…キチンと主治医に伝えられるように、『治療やりたくないです』『延期したいです』とか(笑)、あらかじめノートにでっかく書いておきました。…でも、もし延期出来ない事を考えて…というか、延期したい事は何となくヒミツ…(笑)、病院側には事前に伝えていなかったので、血液検査、バイタルチェックなどなど、いつもの診察&治療前の準備はこなしておきました。
あ、そうそう…、
とりあえず、この日の血圧は142/100と、かなり高めでした(笑)。緊張し過ぎて血圧上がる私…てきめん過ぎるわホント(笑)(笑)。ビビり過ぎビビり過ぎ(笑)。たはー。。。


えー、意を決して、いざ、診察。

診察室に入って、主治医の顔を見るなり泣くかと思いきや、意外と落ち着いてる私。でも、微妙な表情と微妙な雰囲気の私…。いつもと違う雰囲気を察した主治医は、どうしたの、と神妙な顔になる。先日の婦人科で色々ありまして、、、と話を切り出す私…主治医の目を見ながら、I先生からどこまで聞いてますか、と尋ねる。すると、全部聞いてる、みんな知ってるよ、と、主治医。逆に、私がどこまで状況を把握しているのかを聞かれました。
カレンダーを見ながら、6/5金曜日の初診からの経緯を淡々と説明する私。
子宮頸癌、子宮体癌、2つの癌検診は問題無し。でも、6/5のエコー診察にて右卵巣の腫れを指摘され、6/12に急遽MRI画像検査。同日、腫瘍マーカー血液検査も実施。そして、診察時…、卵巣にもし悪性の可能性がある場合、開腹摘出手術になる、と…。
相づちを打ちながら静かに話を聞く主治医…、話の最後に、手術になるかも、との私の言葉に、そうだね、と、うなずく。

。。。

「…手術やりたくないです」

主治医の顔を見ながらそう伝えると、一気に気持ちが溢れ、抑えきれず…、そのまま号泣。ボロ泣きしてしまいました。。。

待って待って、ちょっと落ち着いて、落ち着いて…、、、と、驚き慌てる主治医…、後ろにいた看護師さん達もビックリ。ボロボロと涙する私に、何で手術やりたくないの、と尋ねる主治医。もうお腹切りたくないです…、と、正直な気持ちを伝え…また号泣。困った顔をしながら、ちょっと落ち着こう…、と、泣き続ける私の肩を叩き、なだめる主治医。なだめながら…、厳しい事を言うかもしれないけど…手術をやりたくないという考え方は、あんまり前向きじゃない、と主治医。。。

そして、一呼吸置き…、今の主治医の見解を話し始めました。


私の場合、腹水が陽性。SP療法(TS-1+シスプラチン)を数回続けて癌細胞が無くなったかもしれないけど、その後続けてるIRIS療法(TS-1+トポテシン)は、食べられなくて体力が伴わなかったので、減薬して治療をやっている。…減薬が続いていたので、癌に対して控えめな治療が続いていて、結果的に、腹水の癌細胞がまた活発になって来た、という可能性がある。そしてその癌が飛び散って、他臓器…、卵巣にも転移する事があるから…、右卵巣の腫れはもしかすると、転移のための腫れ、かもしれない。

腹水に散らばっている癌が、卵巣に転移したのかもしれない。


……
一瞬、耳を疑う。


……転移。
卵巣に、癌が転移。

手術をやりたくない、と、泣いていたが。
まさかの、転移の話。突然の、想定外の話。

…転移。


驚いて一瞬涙が止まる私に、話を続ける主治医。
先日のCT検査の結果で問題無いと言っていたけど、実は、右卵巣が若干腫れてるな、と思っていた。でも、婦人科に受診する事が決まっていたから、右卵巣の件はむしろそちらでキチンと診てもらった方がいいから、と思って、あの日は不安になるような事はあえて言わなかった。…それでも、検査結果については、問題無い、とあっさり言っていたと思う。

…6/3水曜日に聞いた、CT結果。
問題無い、と、確かに聞いた。ホントにあっさり、主治医はそう言っていた。
でも実は…すでに主治医は、わずかながらだけど、転移を疑っていたのか。

そうか。…そう、だったんだ。


さらに話は続く。
外科としての判断は癌治療という面で考えているから…、婦人科の先生がどういう判断をするか分からないけど、もし手術をやるという事になったら、やった方がいい、手術を受けるべきだ。でももちろん、手術をやるには本人の同意が必要だから…、どうしてもやりたくない、手術を受けたくない、というのであれば、本人の意志を最優先する。だから、手術をしない、という選択肢もある。…もし手術をやらない場合は、外科としては化学療法…抗癌剤治療などの、他の治療方法を検討する事になる。でも、いくつかある選択肢の中で、一番いい方法を取るのが普通、最善を選ぶのが当たり前だと思う。もし婦人科の方で、手術、という話になったら、やった方がいい…やるべきだ。

…懇々と、丁寧に、そう、話す主治医。

何だか手術を勧める話の流れ…手術を受けるのが当然とばかりに話をする主治医。…むしろ、どうして泣く程手術をやりたがらないのか、と、逆に不思議そうな雰囲気。
…いやいやいや。そう簡単に、はいじゃあ手術やります、なんて決められるかってーの!
でも…転移の話が持ち上がった。完全に想定外。この状況を踏まえて手術を考え直すと…これはもう、やるべき、なのか…?手術そのものの事で悩むのは、実はズレてる、のか…???

頭の中がぐるぐると回る。よく分からなくなってくる。
…でも、涙は止まらないまま。

無言のまま涙する私に…、とりあえず、と主治医…、一旦手術の話は置いといて、今後の抗癌剤治療について話し始めました。
今まではご飯が食べられなくて抗癌剤を減量していて、ちょっと控えめな治療が続いていたけど、最近は食べられるようになってきて体重も増え、体力もそこそこ付いてきた。なので、ちょっと増量してみようか、と。抗癌剤増量の話を持ち出してきました。
キタコレ!増量!増量ですよ、増量。
てか…まあ…、もし転移なら、さらに抑え込む治療を、というのは正論ですわな。
で、治療の話…、、、。
まず、今日の治療は延期したいです、と主治医にお願いする私。とてもじゃないけどこんなメンタル状態で治療は受けられない、今日だけはケモ室行けないです、、、と、懇願。延期したい?と尋ねる主治医に、今日の治療を延期すると2回目の点滴がちょうど7/1の先生の休診日に被らないので、先生的にもむしろ延期の方が都合がいいかも、とも進言。すると、思い付いたように主治医…、来週に治療延期すると抗癌剤増量のタイミングが早くなるから…、むしろ延期の方がいいね、そうしよう、と。あっさりと、この日からスタート予定だったIRIS11コース目を延期してくれました。
…えー、『抗癌剤増量のタイミングが早くなる』というのはですね…、
実は前回の診察時6/3水曜日に、飲み薬の抗癌剤・TS-1の増量の話を持ち掛けました。そろそろ増やしてみたいので、試しに次回からやってみたい、と。そしたら、じゃあやってみようという事になったのですが…、主治医のいない週に今までとは抗癌剤の量が違うやり方に変わってしまうと主治医的に様子が見れなくて心配なので…、協議の結果、11コース目のその次、7/15水曜日スタート予定の12コース目から増やそう、という話になってました。で…、来週6/24水曜日に11コース目を延期すると、2回目の点滴治療日は7/8水曜日になる。主治医はキチンと外来にいて、抗癌剤を増やした状態の様子が見れる。しかも増量の時期が7/15から6/24とかなり早まるので、癌治療的にも早めに手が打てる。…こういう事です。むしろ、好都合だらけ(笑)。そんな訳で、あっさり延期が決定しました。良かった…。
で…、点滴はどうする?こっちも増量してみる?と主治医…トポテシンの増量も持ち掛ける。いやいや、いきなり両方増量はちょっと早いです…できれば順番に…、と首を振る私。そうだね、順番に…じゃあトポテシンはまた今度、と、主治医…、点滴抗癌剤の増量はとりあえず回避出来ました。回避出来ましたが…、やはり転移を疑っているから、ですかねぇ…、、主治医的にはどうやら早く手を打ちたかったようです。ううーん。でもいきなりダブルでキツくなりそうなのはちょっとなぁ…順番に…ぼちぼちでお願いしますわ。。。


抗癌剤の話が終わり…、一応、ノートを広げ、聞きたい事、伝えたい事色々を、確認。もうほとんど全部聞いた後でした。
でも…、ノートに書いてきた、『もし手術になったら…』という文章を見て、聞きたい事、というか、お願い事を思い出し…、その希望を、主治医に話す。

もし、手術をやるという事になったら…、執刀は先生にお願いしたい。
主治医に切ってもらいたい。
先生なら安心して任せられるので…、ぜひ、お願いしたい。

婦人科的な手術で外科医の主治医が執刀医として携わる事が可能なのか…そもそも手術に立ち会えるのかどうかよく分からなかったけど…こんな希望を伝えました。泣きながら(笑)。すると主治医は、婦人科との兼ね合いもあるから何とも言えないけど…、なるべく希望に沿うようにするから、と…。。。希望に沿う旨を話してくれました。
…良かった。
…ぜひ。ぜひとも、お願いします、主治医。


…でもやっぱり、手術あんまりやりたくないです…、と泣きながら私。そんなグダグダの私に、ちょい厳しい顔になる主治医…やりたくないっていう気持ちを軽く考えてる訳じゃないけど…、せっかくこうやって元気になってきているんだから、もっと前向きにならないと、そんな風に落ち込むのは良くない、と。ポンポンと私の肩を叩きながら、諭す、なだめる。…でも手術したらまた食べられなくなってまた体力が落ちて…とグチグチぼやくと、さらに目つきが怖くなる主治医…ひいぃ…説教モードに突入しました(笑)(笑)。胃を切るのと卵巣を切るのでは全然違う、胃を切るのは本当にに大変な事だけど、卵巣はちょっと切って取り出すだけで、手術としては簡単なものだから、と。キツメの口調でそう発言する主治医。は!出た!主治医のデリカシーゼロ発言!!(笑)ちょっと切って取るだけだぁ~???フザケンナ!(笑)(笑)と心の中でツッコミつつ…そんなヒドい主治医(笑)に、えらい簡単に言ってくれますね…、と失笑しながらぼやくと、本当に全然違うから、と真顔で遮る主治医。こええ(笑)。術後の大変さも、胃を切った時とは全然違う、腸閉塞を防ぐためにたくさん歩いてね、くらいで、そう大した事はない、胃を切った時のように、体力も簡単に落ちない、あんなに大変じゃない、だからそんな心配する必要はない、と。怖い目つきでズバズバ論破されました(笑)。ゴメンナサイゴメンナサイ…。。。ああもう、ホントにこえぇよ主治医…・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン


…そんなこんなで、聞きたい事も伝えたい事も、足りない薬の処方なども一通り話が済み…、とりあえず、今日の所はこれで終了、の雰囲気。じゃあ来週の予約を入れておくから…そんなに泣かないで、元気出して、と、私の肩に手を置きながら励ます主治医。でも、終始微妙なテンションの返事しかしない私…、そんな私に、落ち込み過ぎてご飯食べないなんて事ないようにしてね、と主治医…にこやかに、釘を刺す。相変わらず厳しいぜ…と心の中でツッコミつつ、食べてますよ、落ち込んでもお腹は空くんですよ…、今日の体重も38.2kgと増えたんです、スゴいですよね、と苦笑いしつつ言い返す私。結構元気(笑)。パソコンを見て体重の数値を確認する主治医…、おっ本当だ、いい感じだね…その調子で、たくさん食べてね、と笑う。微笑む主治医に、来週は治療やりますから…元気な姿で来ますから、と告げ…、席を立つ。
泣きながらだけど、何とか、診察室を出ました。



こんな感じの事が、6/17水曜日にありました。





えーと。

転移の話ですが。

6/12に、卵巣の開腹摘出手術、という話を聞いた時よりも、何故かショックは少ないです。

…まあ、何と言いますか、ついに来たな、という感じですかね。
腹水陽性、あくまでもステージ4。ステージ4の再発&転移の可能性=ほぼ100%、は伊達じゃなかった。本当に本当だった…というのを身を持って証明出来た感が強く、何だか感慨深いです(笑)。もちろん嬉しくはないです。

…いずれ来る事、と思っていたから?
てか、そもそも、まだ完全に転移確定、でないから?


…うん、転移の話に関しては、意外と、落ち着いてます。
落ち着いてるつもりです(笑)。


とりあえず…、
一応、さらっと、ネットで「卵巣腫瘍」「卵巣癌」などについて調べてます。怖いのであんまり詳しく調べてないです…でも、一応…と、、、さらっと(笑)。

で。ネットでさらっと調べる限り…

卵巣は身体の奥底にある臓器。しかも月経による定期的な出血と腹痛が絡むので、そもそも卵巣の異常な状態を見つける事が難しい。
いわゆる卵巣腫瘍はほとんどが良性だけど、実は手術で切って取り出して、キチンと病理検査をしてみないと、良性か悪性か正確に判断出来ないという。
そして、進行度にもよるが、卵巣癌の予後は、ほぼ、厳しい、らしい。
ある程度の年齢…40歳以上で一定以上の大きさの卵巣の腫れが見つかった場合、悪性の可能性を考え、摘出手術が望ましい、との事。そして、部分切除ではなく全摘の場合、手術は開腹。お腹を開いて、キチンと見て確認して取り出すのが一般的、と。。
(★★ ホントに詳細を知りたい方はご自分でドウゾ。私個人が独自に調べたものなので、この記述そのものを参考にしないでください。お願いします。 ★★ )

…どうやら、この条件にドンピシャっぽいです私。
卵巣癌の、いわゆる標準治療にドンピシャ。だから手術を勧めるんですなぁ…。


というか…えーと…
主治医の話を私なりに解釈すると…、

そもそも転移の可能性があるなら、良性か悪性か判断するまでもない、早よ切って欲しい。

そういう事なんですかねぇ…。


…可能性をゼロに近づけるため、最善を尽くす。
いくつかある選択肢の中で、最善を選ぶ。
その最善策が、開腹摘出手術。
悪い所は、悪いかもしれない所は、今後悪くなるかもしれない所は、切る。
目に見える大きさの癌になる前に、本当にどうしようもなくなる前に…、一刻も早く、切る。切って、取り出す。身体の中から、可能性を無くす。

…常に最悪を想定するのは、医師として当然の事。
外科的な癌治療の観点から、そう、主治医は判断したのかもしれない。


…手術…なあ。

…いやあ、まあ…、大病院で毎日のように手術やってる外科医の主治医が簡単なオペだって言うんだからホントに簡単なんだろうけど…いやいや、手術そのものの大変さと気持ちの問題はまた別だろ(笑)。ココロはそんな簡単に割りきれませんてばよーー。。。


で…手術をしない場合は、化学療法…抗癌剤治療、ケモってか。
これがまた悩みどころ。

…旦那さんが言っていたけど、手術をやらない場合、今よりももっとキツイ抗癌剤治療に変更するかも、と。
キツイ治療…コレは確かにそうだなぁ、と。実際主治医は、抗癌剤増量の話をすぐに進めたのでね…。そして、もしかすると…治療レジメンが変わるかも…?今使ってるトポテシンではなく、他の点滴に変わるかも…???
…一応、ネットで調べると、卵巣癌に有効な化学療法は「TC療法」。パクリタキセル(タキソール)+カルボプラチンと、2種類の抗癌剤を使う併用療法が一般的のようです。ちなみに、どちらも点滴静注液…、点滴の抗癌剤です。

って、た、タキソールきたーーー。。。

ううーん…出来れば使いたくない分類の点滴抗癌剤…ううう、こ、これはかなり悩む。悩む、というか、想像するだけで吐きそう(笑)(笑)。うへぇ…マジか。。。



…なーんか、ネットで調べれば調べる程、もう手術やるしかない感じなんですよねぇ…。。。


確かに転移は怖いんだけど…、手術はあんまりやりたくない。でも、やらないとなると抗癌剤治療…しかもキツ目の抗癌剤治療、なんだよなぁ多分。


手術ときっついケモの天秤。


…何なんだよコレ…ずるい…手術しろと言わんばかりだわ(笑)(笑)。きっついケモなんてやりたくないに決まってるだろコレ!!(笑)(笑)



あとですね…、
卵巣転移について、ものすごーーーーーくポジティブに考えると…、

私は現在抗癌剤治療中の身。しかも治療はこの先も一生続く。子供はもう作れない。作れないので、生物的に、卵巣はもう無くても問題無い。肺や大腸、肝臓などに比べれば、問題無い臓器…、しかも2つある臓器のうち、片方に転移の可能性。切って取り出してしまえる。むしろ、他の臓器に転移でなくて、不幸中の幸い、逆にラッキー、とね。

う。うおお。これはかなり前向きだわ(笑)(笑)。でもこの考え方はアリかもなぁ…。。。

でも…、卵巣摘出、の術後の事を考えると、ちょっと心配、、、。
卵巣はホルモンを司る臓器なので、例え1つを残してもバランスが崩れる可能性が高い。ただでさえ体力が伴ってなくて、まだまだ色々安定してないのに…、どうなるのか、想像もつかない。
でも…、こういう心配は、今からする必要もない…のかも???切った後で考えればいい事なの…か???

ううーん。



とりあえず…、


明日の、判決待ちです。

婦人科医I先生のお話次第で、何もかも決まる…んですかねぇ。
どんな話になるのか、主治医からどういう話がI先生に行っているのか…ううーん、謎だ。そもそもの主導権はどっちなんだろ…やっぱ外科の主治医かなぁ…婦人科を紹介したのは主治医だしなぁ。そうなると外科的な面で話が進むんだろうか…ううむ。


まあ、なる様にしかならないので…

後悔のないように、毎日を楽しく過ごすしかない、かなぁ。
はー。



まあ。

とにもかくにも、、、
いつものように、焦らずぼちぼちいきます。



それでは、また明日。




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日帰り(外来)で点滴抗癌剤治療を受ける専用の治療室の事を指します。
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働けないのに闘病中でお金が掛かる人にとって重要な、社会制度についての記事です。

【その1:傷病手当金】
http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

【その2:障害年金】 http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-278.html

個人の見解たっぷりですが、どなたかの参考になれば幸いです。
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CNJ

 

吐き気に生姜

抗癌剤の主な副作用である吐き気には生姜が効くそうです。
抗癌剤投与3日前から、1日2回、0.5~1gが適量。
多量な摂取はかえって胸焼けを起こすそうなので、適量を守るのが吉。


 

 

 
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