おさかな日記

ステージ4の胃癌闘病だらだらブログ

  

 

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雅(みやび)

Author:雅(みやび)



愛知県在住、41歳、女。

38歳で胃癌を罹患。39歳の時、2014/1/17に胃全摘手術を受けました。
病期はステージ4、現在「クルケンベルグ腫瘍」進行中。
「SP療法」3コース、「IRIS療法」14コース、「XELOX療法」7コース、「サイラムザ療法」6コースを受け、標準治療終了。
現在は病院生活で緩和ケアを受けています。
カテゴリ「おおまかな病歴」を参照してください。

自身の記録を兼ねた、胃癌闘病…と呼ぶにはちょっとアレな、胃癌日記です。

ブログタイトルは、水族館が好きという趣味によります。
 

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2015. 05. 31

柑橘類のハナシ

薬との飲み合わせでよく聞く、「グレープフルーツ=禁忌」の注意項目。

グレープフルーツは好きな果物の一つです。
市販の果実系飲料水でもグレープフルーツ味は結構好んで飲んでました。Gokuriとかソルティーライチとか美味しいですよね~。

でも、抗癌剤を使うようになってからは飲み合わせの関係で、グレープフルーツがダメになってしまいました。
何でダメかっていうと、薬の代謝を妨げる成分が含まれているので、体内に薬が残り副作用が強まる、という事だそうです。この辺りの詳しい説明は、まあ、Webの検索にてドウゾ。「グレープフルーツ 禁忌」でフツーにたくさん出てくると思います。

で。
もうだいぶ前の話なんですが、、民間薬局にて薬を処方してもらった時に、グレープフルーツと同じように注意が必要な柑橘系、逆に食べても大丈夫な柑橘系が書いてある、豆知識メモみたいな紙が薬局に置いてありまして…、グレープフルーツがダメなら他は何がセーフで何がアウトなのか詳しく知りたいなあ、と常々思っていたのですが…でもその事自体を忘れてしまって、なかなかきちんと調べる事が無くて、薬局でそのメモを見つけた時、おおお、これはとっても便利!と感動しまして。
…あー、前置き長いっすね(笑)(笑)。
まあつまり、メモ自体はいつもの胃癌専用ノートに貼り付けてあるのでいつでも確認出来るけど、せっかくなのでネットでもいつでも確認出来るように、記録も兼ねてるこのブログにも明記しておこうかなぁ、と思った次第であります。

--------------

★★ 注意 ★★

メモに上乗せして私個人が独自に調べたものも入っているので、最終的には主治医&薬剤師に確認してください。そしてもちろん、食べる食べないはご自身の判断&責任でお願いします。

--------------

【グレープフルーツとの飲み合わせに注意が必要な薬を服用の場合の、他に注意すべき柑橘系果物】

★ 控えた方がよいもの

グレープフルーツ、はっさく、伊予柑、甘夏、だいだい、スウィーティー、ザボン、ぼんたん、ぶんたん、ライム、キンカン、夏みかん、ざくろ、晩白柚(バンペイユ)、ブラックラズベリー

★ 食べて大丈夫なもの

温州みかん、レモン、かぼす、バレンシアオレンジ、マンダリンオレンジ、オレンジジュース、シークワーサー、日向夏、ネーブル、ポンカン、デコポン(不知火)、柚子

※ただし、レモン、日向夏は、皮は食べない方が良い。

--------------

こんなトコロです。
基本的に柑橘系はアウト、と思っておけばまず間違いないはずですが…、全部アウトだとそれはそれでちょっと悲しいですしね。大丈夫なものも知っておくと果物を食べる楽しみがありますし。栄養もありますしねぇ、果物。

とりあえず自分的に、みかんも大好きな果物なので、みかんが食べても大丈夫な部類に入ってて本当に良かったです!冬はみかん食べまくりでした(笑)。愛知県に住んでると、蒲郡みかんや三ヶ日みかんなどの美味しいみかんが近所のスーパーでフツーに売ってて手軽に買えるので、とっても嬉しいですねぇ。


まーそんな訳で、グレープフルーツはダメになってしまって悲しいのですが、替わりに大好きなみかんをこれからもたくさん食べていこうと思います(笑)。オレンジジュースも好きなのでこれからも安心して飲みまーす。





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2014. 10. 06

消化酵素とダンピング

前回入院時に私が主治医に熱く語ってしまった(笑)、私が実践中の食事の工夫のまとめです。


『吐き気を抑えて、美味しく楽しく食事が出来るように』

これが主な目的です。

ダンピングの吐き気があるだけで苦しくて食事が進まない。
吐き気があるだけでトラウマがよぎり、食べたくなくなる。

でも、食事、は、生きてくために絶対必要。
人間、口から食べてナンボ。
食べて栄養つけて、元気を取り戻す。

そのために、私なりに調べ、考え、実際にやってみてる工夫です。


あくまでも個人的な工夫ですが…、少しでも同じような苦しみを持つ胃切の方々の参考になれば幸いです。



* * *


キーワードは『消化酵素』。

食事の一番最初に、腸内を消化酵素で満たす。
常識的な量で十分。
とにかく一番最初に食べる。
その後、普通に食事をする。


★消化酵素が特に多く含まれている食材★

・大根
・キャベツ
・かいわれ大根
・イチゴ
・りんご
・バナナ


消化酵素の働きで、急激な栄養素の吸収&血糖値の上昇を抑える?
 ↓
ダンピングになりにくい気がする?
 ↓
吐き気が起きにくいので食事が進む!
 ↓
元気の源!!


★消化酵素の重要点★

【1】鮮度が命
3~5時間で酵素が無くなってしまうので、調理したらすぐ食べる。
大根おろしはすりたてを食べる。
フルーツも、切ったらすぐ食べる。

【2】加熱せず生で食べる
60度で酵素が死滅。
加熱処理すると意味がない。
なので、生で食べる。


★具体的なメニュー★

・大根の煮物より、大根おろし(個人的には最強!!)
・キャベツの野菜炒めより、キャベツの千切り
・玉ねぎスープより、玉ねぎサラダ
・市販の野菜ジュースより、生野菜サラダ
・濃縮還元りんごジュースより、すりおろしりんごジュース
・コンポート、缶詰めより、生のフルーツ


★個人的に、消化酵素が効いて食べやすい気がするメニュー★

・和風おろしハンバーグ
・千切りキャベツたっぷりの豚カツ定食
(千切りキャベツたっぷりなら、どんな定食でも。イワシフライでも、カキフライでも、唐揚げでも豚の生姜焼きでも)
・大根のツマと刺身
・大根おろしとサンマ


★食前に食べるといい感じ?メニュー★

・大根おろしに醤油(釜揚げシラスとか入れるとカルシウムも採れていい感じ)
・生野菜サラダ(たっぷりレタスに自家製玉ねぎドレッシング、だけでも)
・カットフルーツ(フルーツだけど最初に食べる)


* * *


余談。
大根人参サラダは栄養的にイマイチ…。

生の大根と生の人参の相性が悪い。お互いの有効成分をダメにする。別々に食べるのが吉。
又は、加熱処理すれば相性は良くなるので、味噌汁や煮物とかにする。
その場合消化酵素は期待できないが…、他栄養は採れ、温かく、お腹にやさしい。


* * *

一部脱線しましたが(笑)。


つまり…、

・前期ダンピングは胃がない事での消化機能不足&腸への吸収速度

・後期ダンピングは血糖値

が主な原因、と個人的には考えているので、外部からそれらを補い防ぐ、というテクニック?です。


前期ダンピングは、消化能力のない腸にいきなり食べ物がドカドカやってきて、一気に吸収されて浸透圧が変わって起こる症状。
これを、消化酵素で食べ物の消化を助けつつ、ゆっくり吸収されるように調整。

後期ダンピングは、血糖値が上昇してインスリンが出過ぎて、逆に低血糖状態になる症状。
なので血糖値をコントロールすれば起きにくいはず。食べたモノがゆっくり消化吸収されれば、急激な血糖値の上昇は抑えられる、はず。


…もちろん、ダンピングの原因はそれ以外にもたくさんあります。
そんな簡単に説明出来る症状ではない事も、身を持って知ってるつもり、です(笑)。

でもとりあえず個人的な感想としては、消化酵素を取り入れる事で、比較的ダンピングになりにくい…気がします。
イワシの頭も信心から…。
プラシーボ的な、効果を信じる、という心理的要素も多々あると思います(笑)。


そんな消化酵素効果で、前回入院時のお昼ご飯…、キャベツの千切りが付いてきたカキフライ定食は結構たくさん食べられた、という訳でした。



★『少量を良く噛んで、ゆっくり』は常に厳守。

★高糖質のもの、脂っこいもの、水分、もなるべく控えるよう気をつける。

この基本を守りつつ、消化酵素もプラス。

さらに、『消化酵素食品』に『乳酸菌』『発酵食品』などを取り入れると、より、いい感じになる…はず。
ヤクルト、酢の物、味噌、漬物、豆腐、豆乳、などなど。
(トラウマという個人的な理由で、乳製品たち…ヨーグルト、チーズは除外してます。)

あと、個人的には『ネバネバ食品』も、かな。
長芋、納豆、オクラ、モロヘイヤ。

これらを意識しつつ…、バランス良く、何でも食べる。獣肉も、脂分も、適量なら問題なし。



★★『消化酵素』については、あくまでも個人的な感想です。個人差は絶対あると思います。★★



またまた長くなりました(笑)。ホント、まとめるのが下手でスミマセン。。。

まぁ…偉そうな事を得意げに語ってますが(笑)(笑)、継続的に実践、はなかなか難しいですわね(笑)。面倒が勝ったり、飽きたり。…その辺りのバランスも難しいですねぇ。

食事は毎日三食。毎日だから、簡単手軽に、が勝っても仕方がないかな、と。
自分でも、毎回毎回、すりたての大根おろしを用意、とかね…いやいや無理無理(笑)。そもそも毎回同じは飽きるし、メニューが偏るのであんまりよろしくない。
何事もバランス、バランス。やり過ぎは良くない。

でも…『腸に優しく』を少しでも意識しながら食事をするだけでも違うかなぁ、と思いまして。
腸は第二の心臓、らしいですよ。知り合いの娘さん(小3)に教えてもらいました。…確かにそうかも、と妙に納得してしまいましたよ(笑)。

胃が無い今は、腸がホントに頼り。大事な存在です。
トポテシン治療も行っている現在は、特に腸内環境も守っていきたいですねぇ。
(でも大好きなコーラはこれからもバンバン飲みますよ笑)


美味しく楽しく食べていけるよう…、食事も工夫しつつ、焦らず、ゆっくり、ぼちぼちと進みますかね。


さーて…、今日の晩ご飯のメニューは何にしましょ~かねぇ~~( ̄▽ ̄)




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2014. 07. 22

胃切半年後の食事事情

術後半年経っての、現在の自分の食事事情です。
ちょっと詳しめに書いたら、やっぱり長くなりました(笑)。スンマセン~。。。


えー、最近の食事について。

だいぶ食事の量が増えてきました。胃があった頃の私と比べて、6~7割いけるようになりました。
今のように調子が良いと、結構食べられます。嬉しいです。

胃の無くなった食生活を続けて半年経ち、ぼちぼち身体が慣れてきたのかもしれないし、現在継続中の、食欲増進効果のある漢方薬「六君子湯」が効いてきてるのかもしれないし、単純に休薬期間が長くて調子が良いだけなのかもしれないし…。
要因はよくわかりませんが、やっと、それなりに食事ができるようになってきました。
やっと。やっと、です。

って、まぁ、細かいことを言えば、いろんな形で食事のストレスは常に感じているんですが…(笑)(笑)、入院中や退院直後あたりのような精神的苦痛を感じずに、美味しく楽しく食事ができるようになってきました。
量が多いときは残したりもしますが…外食とかも、それなりに楽しめます。
ホントに嬉しいです。
やっぱり人間、自分の口から食べてナンボです!おいしいは元気の源!


ちなみに…現在、ほぼ3時間置きにお腹が空くようになりました。ホントにきっちり3時間置き、です。早く食べ物をよこせ~、と、ぐるぐると腸が動き、要求してきます。寝る前とかでも関係なくお腹が空くので、ちょっとめんどくさいです(笑)。

このお腹が空いた時点ですぐに何かを食べないと、貧血のようにクラクラめまいがしたり、指先に力が入らなくなり気持ち悪くなってくるので(たぶん後期ダンピングと思われます)、すぐ食べられない状況や緊急時は、常備している黒飴を舐めてしのいだりしてます。

胃という貯蔵庫が全く無くなってしまい、食べてもどんどん先へ先へと送り込まれる一方なんで、すぐお腹が空くようになってしまったんですよね。食べても食べてもきりがない。術前はどちらかと言うとあんまり間食をしない派だったので、いつも食べ物の心配ばかりするのが正直めんどくさいです…(笑)(笑)。

まぁ仕方がないんですが…ホント、胃って優秀で大切な臓器なんだなぁ、と、改めて思います。失って、その大切さに初めて気付く…みたいな(笑)!


あと、食事の時、一番最初にサラダを食べると調子良くご飯が食べられる感じです。特にキャベツ。たぶん生野菜の酵素が効いているんだと思われます。早期ダンピングは一時期よりだいぶ起きにくくなってきてますが、食べた時の方が、食べない時よりも比較的ダンピングにならないでお腹が落ち着いてる気がします。
なので、外で食事する時もなるべく、生野菜を食べるようにしてます。他には、大根おろしとか、玉ねぎドレッシングとか、山芋とかもいい感じです。
まぁ生じゃなくても、野菜はたくさん摂るに越した事はないですね~。今は夏野菜が特に美味しいですし!摂ろうぜビタミン!


ちなみに現在、食材で特に気を付けているもの…。
結構あります。

固くて噛み切れないもの、ものすごく脂っぽいもの、食物繊維、海藻類、キノコ類、乳製品、などです。

固くて噛み切れないものとは具体的に言うと、お煎餅とか漬物とか物理的に固いものではなく、噛んでも噛んでも口の中で溶けず、飲み込む時までに噛み砕けないものです。こんにゃくとか、ちくわ系の練り物とか、固めに茹でた細いラーメンとか。別に実害はないのですが、実際に食べても、結構食べにくいので避けてます。

脂っぽいもの、とは言っても、とんかつとか天ぷらとか、意外と揚げ物もいけます。中華料理とかも比較的大丈夫。でもまぁ基本、積極的に揚げ物は食べないです。脂っこいものを食べた後は気持ち悪くなる上に、大抵下痢になります。
あと肉の脂身とかは極力取り除いて調理&食べてます。なので、油たっぷりの豚バラとかは苦手ですかね。カリカリに焼いた鶏皮とかなら、たぶん大丈夫…かな(笑)。
ちなみに自分で調理する時の油は、オリーブオイルとごま油だけを使ってます。普通のサラダ油は、今更ですがトランス脂肪酸が気になるので使うのをやめました。

食物繊維。レタスやカイワレくらいなら全然問題無いです。でも、たけのこ、ネギの青い部分、ニラ、小松菜の茎とか、噛んでも噛み切れないような固めの繊維質の食材はなるべく避けてます。あとはトマトの皮、茄子の皮も今の所避けてます。まぁ、野菜の皮くらい大丈夫だと思うんですけど(笑)、気になるので、一応。

海藻…基本、ワカメ、大きな焼き海苔などは避けてます。おにぎりや巻物の焼き海苔は…どうなんだろ。食べてないです。焼き海苔は腸に張り付くとか聞いて…怖いので(笑)挑戦してないです。刻み海苔、岩海苔あたりを食べるようにしてます。

キノコ類はどんな種類も大好きだったのですが…控えるようになりました。エリンギとえのき茸は完全に避けてます。シメジや椎茸あたりはたまーに食べますが、積極的には食べないです。キノコが身体に良い事は知ってますが、腸閉塞の方がよっぽど怖いので、これからもなるべく避ける方向でいきます。

それから、乳製品。主に牛乳です。飲んだ直後のお腹のゴロゴロ度が半端無いので止めることにしました。
ヨーグルトも避けてます。まぁこれは入院中のトラウマ込みで避けてるんですけどね…(初回ケモ入院の日記を参照してください笑)。でも乳製品を摂ると、お腹が下る度合いが多い気がします。
でも乳酸菌は摂りたいので…ヤクルトで摂るようにしてます。
ちなみに牛乳の替わりとして、豆乳を飲むように。豆乳はいけます。鉄も亜鉛も摂れるし、ちょうどいいです。


あと…抗癌剤の影響か栄養不足による味覚障害かどうかは不明ですが、明らかに食べ物の趣向が変わりました。

全体的に、濃い味付け、しょっぱい食べ物が欲しい感じです。あっさり、よりも、ちょい濃い目がちょうどいいです。なので、油少な目の、塩気の多い和食がとても美味しいです。あと、子供が大好きな食べ物とか。カレー、スパゲッティのミートソース、ナポリタン、ハンバーグ、などなど。繊細な薄味のものより、はっきりした味の食べ物が欲しいです。
そして、濃い味でもさらに一味足りない時とかもあり…ソースや醤油、ドレッシングなどの調味料を多めにかけてしまいます。。。塩分多めはいかんなぁ、と思いつつ…今は、美味しい、を優先してます。。。例えば、納豆に納豆のタレ+醤油、とか、塩多めのフライドポテト、とか。うーん、いかん。いかんけど、食べられる事の方が今は優先順位が高いのでねぇ…。何でもいいので食べます。

ちなみに刺激物も意外といけます。キムチとか、わさびとか、炭酸飲料とか。むしろ、その刺激が美味しいです(笑)。まぁでも、辛口カレー、台湾ラーメンのような激辛はさすがに無理かなぁ…。元々激辛は苦手ですしね。
炭酸も、調子に乗って飲み過ぎるとお腹がパンパンになり、30分も経たないうちにトイレに直行です(笑)(笑)。


逆に、好きじゃなくなった食べ物もちらほら。

パンが苦手になりました。ホカホカの焼き立てパンの匂い…完全にアウト(笑)。休薬期間でも苦手です。冷めてる菓子パンとかでもギリギリアウト。パン生地自体があんまり美味しいと感じなくなってしまいました。まぁ別に食べようと思えば食べられるんですが…好んで食べなくなりました。術前はトーストにバターのみとか、クロワッサンとか大好きだったんですけどね~。不思議だ。

あと、元気な時はそこそこ大丈夫なんですが、抗癌剤治療直後はなぜか卵がダメです。焼いた匂いと味が完全にアウト。卵は栄養満点なので、毎日でも食べたいんですけどね~。。。

もちろん、抗癌剤治療中、特に点滴直後はホカホカご飯が全くダメです!!完全に無理!!(倒)


こんな感じで、いろいろ微妙に偏ったりしてますが…

食べ物ではなく食べ方だ、と、栄養士さんが入院中に指導してくれた通りになってます。さすが栄養士さん、よく把握してらっしゃるわ。

基本、何でも『少量をよく噛んでゆっくり』を守れば、大丈夫と思って食べてます。アレはダメ、これもダメ、と考えながら食べても美味しくないし。バランス良く何でも食べる方が栄養になると思ってます。


・少量をよく噛んでゆっくり食べる
・1回の食事量よりも、食事の回数で補う

この、基本の2点を常に意識しつつ…適当にがんばりたいと思います~~。


あ、そうそう。
半年経ったので、先日自宅での晩ご飯の時、お酒をちょこっと試してみました。アルコール度7%のハイリキ(いわゆる酎ハイ)を一瓶!

美味しかったのですが…コップ1杯どころか、2口ほどであえなく撃沈(笑)(笑)。あっという間にべろべろになり、食後の後片付けもせず、数時間グダグダになってしまいました(笑)。なかなか酷かったです(笑)。
アルコールが直接腸に吸収されるので酔いが回るのが早い、と噂には聞いていましたが、本当でした(笑)(笑)。

ちなみに術前の私は、1杯どころか結構飲んでもほとんど顔に出ないタイプの、かなりお酒に強い方でした。それが…まさかこれ程とは…。。。いやぁ、安上がりな女になりましたわ(笑)(笑)。
あっでも、変な二日酔いとかにはならなかったです。…きちんと分解されとるわ(笑)。肝臓的に、やっぱお酒強いんだよなぁ私(笑)。まぁでも、酔い方が怖くて、全然楽しく飲めないのでアウトー(笑)。

外ではまだまだ炭酸ジュースで我慢しておきます(笑)。家で適当に訓練しますわ(笑)(笑)。




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つまり、抗癌剤治療の事です。

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日帰り(外来)で点滴抗癌剤治療を受ける専用の治療室の事を指します。
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社会制度

働けないのに闘病中でお金が掛かる人にとって重要な、社会制度についての記事です。

【その1:傷病手当金】
http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

【その2:障害年金】 http://osakana8989.blog.fc2.com/blog-entry-278.html

個人の見解たっぷりですが、どなたかの参考になれば幸いです。
質問があれば遠慮無くドウゾ!
 

CNJ

 

吐き気に生姜

抗癌剤の主な副作用である吐き気には生姜が効くそうです。
抗癌剤投与3日前から、1日2回、0.5~1gが適量。
多量な摂取はかえって胸焼けを起こすそうなので、適量を守るのが吉。


 

 

 
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